奥日光湯元温泉から旬の情報をお届けします

【ONSEN】  『 とちぎにごり湯の会』 温泉博士も評価 湯元温泉の硫黄温泉は体に効く〜ぅ!!!

湯元温泉は嘉祥元年(848年)には慈覚大師が登山して庶民参拝のために温泉大権現を勧請し、薬師湯他自在湯、御所湯、篠湯(笹湯)、中湯、姥湯、滝湯、河原湯、荒湯が開かれ、これを日光山の九湯と呼び、温泉大権現の功徳ある療養延年の名湯として知られました。

【適応症】
高血圧症・動脈硬化症(硫化水素型)、糖尿病、慢性婦人病、慢性皮膚病、切り傷、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
【禁忌症】
皮膚、粘膜の過敏な人、特に光線過敏症の人(硫化水素型)、高齢者の皮膚乾燥症、急性疾患(特に熱のある場合)活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

温泉に10分肩までつかり湯気を20分吸うだけで免疫力が高まるのではないかといわれています。

※写真は23日早朝の湯の平源泉

2022/09/24

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